概要
原題:PANDORA: FIRE AND ICE
製作:2025年アメリカ
発売:ニューセレクト
監督:キャニオン・プリンス
出演:エリック・ロバーツ/エリカ・マークス/ジョーダン・イヴェラック/ビアジオ・カステロ/ウィリアム・マクナマラ
西暦2150年。地球に侵入した謎の宇宙生命体により、人類は滅亡の危機に瀕していた。それは球体のUFOに姿を変える液状金属生命体で、土星の衛星《パンドラ》から飛来したことが判明。パンドラは星自体が一種の生き物であり、果てしなく膨張する生命体の胞子が破裂した時、地球に破滅的な被害がもたらされる。パリや東京、世界各地の大都市は次々と壊滅。宇宙軍《ノヴァ・フォース》の精鋭部隊は、人類を絶滅の危機から救うためパンドラに向かうが…。
(アルバトロスHPより)
予告編
感想
毎度おなじみアサイラムのパチモンペンデンス・デイ新作。
と見せかけて、アバターのパチモンだった「パンドラ エネミー・イン・ウォーター」の続編。アバターのパチモンじゃ日本では売れないんですかね? それにしても一体何が「ファイアー&アイス」なのか。
U-NEXT399P。
監督は
の人。
何気に全部観てるんですよね。
で、「パンドラ」の続編と言われても、その前作自体が3年も前なうえに開始5分で寝ているので内容が何ひとつ思い出せない。自分の感想記事を読んでも思い出せない。
しかも本作はアサイラムの悪い所が全面的に出ており、わけのわからない専門用語を連発して無意味な会話で尺を稼ぎまくるタイプのクソ映画。これ系は正直もう受け付けられないです。開始5分とは言いませんが、多分20分くらいで意識を完全喪失しました。だって、
「銃の付着物にはクリプトシトシンと閃電岩とネオリチウムの痕跡が!」
「つまり何らかの超高温プラズマね」
「カイトプロポフォールがガンマソラジンと云々して流動物質がどうのこうで電磁パルスと反応してクリプトシトシンプロトフォームよ」
…みたいな会話を延々しまくるんですよ。
そんなん知らねーよと言わざるを得ない。
あと毎度毎度電磁パルス好きすぎるでしょ。
しかし今回はエリック・ロバーツが珍しく悪辣でもない普通の真面目な将軍役を演じているので、完全にスルーするわけにもいかない。しかし実は鑑賞後一週間経ってからこの感想を書いているんですが、どうしても内容が思い出せない。
なので仕方なく再課金してもう一度観ました。
今度は40分後に意識を喪いました。
「インデペンデンス・デイ2026」(Amazon Prime Video)
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