概要
原題:Realm of Shadows
製作:2024年アメリカ
配信:トランスワールドアソシエイツ
監督:ジミー・ドレイン
出演:ジミー・ドレイン/トニー・トッド/ヴァーノン・ウェルズ/メル・ノヴァク
伝説の短剣タガーを巡り、4人の女たちが闇の儀式を始めようとしていた。その様子を見つめる2人の男。今、聖と闇の戦いの幕が上がろうとしていた。一方その頃、マリクは友人ヒックスとバーで飲んでいる最中、魅力的な女性ドナと出会う。ヒックスにけしかけられ彼女に声をかけるものの、うまく会話を続けられず、自信を失ってしまうマリク。そんな彼の前に、見知らぬバーテンダーが突然現れ、「ドナと親しくなれるよう手助けしてやる」と持ちかけられる。その条件として、彼女の髪の毛1本を要求されるマリク。半信半疑のまま、"蜘蛛がついている"とうそぶいて髪の毛を手に入れたマリク。しかし次の瞬間、男は忽然と姿を消してしまう。すると翌日、突然ドナが彼の家を訪ねてきて…。
(Amazonより)
予告編
感想
今月から配信開始のオカルトホラー謎映画。
これは謎過ぎてほとんど誰も観てない気がします。
U-NEXT399P。
実際観てみるともう完全にZ級クオリティで話も分かりにくくオチもなくとてもつらかったです。夜中に観てたら意識が途切れ途切れになってしまったので翌朝もう一度鑑賞し直しました。それでもよくわかんなかったけど。
なんせこれオムニバス形式だったんですよね。超低予算ホラーオムニバスほどつらいものはない。しかも各話で同じ役者が出てくるので、登場人物が共通の連作なんだなと思ってたら実はそうじゃなく別人で余計わけがわからなくなる。
調べてみたらそれぞれ独立した短編として作られた作品を序章とエピローグで挟んだものらしいです。だから元々直接のつながりはないのかもしれませんね。そんなものを見せてどうしようと言うのか疑問ですが…
第1話
ジミー・ドレインが女バーテンの髪の毛を抜いて態度の悪いバーテンに渡して呪い的な何かをする。その結果、女バーテンが家にやってくる。だから何なのか。
第2話
ジミー・ドレインがすごいゆっくりハイキングする。無言で。またお散歩映画か! その結果、指輪が見つかる。何のこっちゃ。主役の男は第1話と同じジミー・ドレインだけど、役柄的には別人の模様。
第3話
セリフなし白黒回。ジミー・ドレインは出ない。知らん人たちが本屋で呪いの本を見つける。真実の愛が唯一の敵らしい。オチがなくてよくわからん。
第4話
ジミー・ドレイン再登場回。今度はエッセイ執筆の教授(そんなのある?)だが、セクハラ疑惑をかけられてしまう。今までよりはまだ分かりやすい話だが、途中から急に音が小さくなる。脅迫者の呼び出しに応じたら謎のホームパーティが催されており、なぜかサイレントになる。何なんだ。
第5話
またサイレント回。子供を食べるだの何だのかなり物騒な話だった気がしますが、実際そういう描写は全く無いので内容は速攻で忘れました。
第6話
マイケルという名前のブギーマンが出てくる。「ハロウィン」かな? でも名前しか出てこなかったかも。怪奇現象に悩む家族がエクソシストを呼んだので悪魔祓いが始まるのかと思いきや、特に何もしないで帰る。なんでだよ。
第7話
トニー・トッド登場回。しかし始まった瞬間に置いていかれる。ここまで来たらもう私のスタミナが尽きてるんです。意味不明で頭を抱える。なぜか音が急にデカくなる。誰が何してんのかわからん。
「神が生きているなら
医療保険に入っているかな?」
名言っぽいが普通に意味が分からない!
エピロ-グでヴァーノン・ウェルズがほんの一瞬だけ出てました。
箔付けにしても短すぎる…
「インフェルノ・シャドウズ 闇に喰われる」(Amazon Prime Video)
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