概要
製作:2021年日本
配信:ゼットン
監督:渡邊 豊
出演:水森由菜/ヒロシ/早咲/坂地久美/須山るみ
珍事件を解決するのが名探偵ユナモンの使命。いつものように依頼を受けるが、ユナモンはいつものように大酒を飲んで泥酔し体重も増えるばかり。非常識なユナモンの飲みっぷりが次第に事件の真相に近づいていく。事件を解決するが、酔いがさめればすべての記憶がいつものようになかった。
(Amazonより)
予告編
予告は無し。
感想
私とLettuce702店長が最近ハマっているドクターHIRO出演の謎コメディ作品。アマプラとU-NEXT両方で配信されていますが、「悪魔ハンティング」の件があったので今回はまずアマプラで鑑賞してみました。
本編の感想は
こ
れ
は ひ ど い
の一言でいいとして、
エンドクレジット後の最後の瞬間だけはあまりにも面白すぎて笑い転げてしまい、危うくソファーから落下しそうになりました。あのぶった切り方は笑いのセンスがありすぎる!
しかし、本編があれだけ滑りまくってるのに最後の一瞬だけ異常に面白いだなんてそんなことがあり得るのでしょうか?
もしかして何かの間違いではないのか?
…と思い、念のためU-NEXT版も確認してみました。
すると、U-NEXT版の方が0.5秒くらい長い!
変な所でぶった切られてない!
時間にすればたった0.5秒程度の違いですが、受ける印象は全く違う。
アマプラ版はユナモンが激烈に痛々しいセリフと決めポーズを出そうとした瞬間に不自然にブツッと切れているのに対し、U-NEXT版はバッチリそれらを出してしまっている。これは面白くない!
この作品の面白さの90割はアマプラ版オチのぶった切り方にあるので、どうせ見るなら絶対アマプラ版で観るべきと言っておきます。もしかしてわざとなんですかね? それにしても「悪魔ハンティング」や「半沢直美」ではU-NEXT版の方が切ってはいけないエンディングテーマを切っちゃってるのに、ユナモンでは逆にU-NEXT版の方が完全版なのに逆につまらなくなっているとは皮肉というか何というか。

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