「オレゴン・ホテル 恐怖の館」 感想 脳みそが小さかったのね

概要

原題:Besetment
製作:2017年アメリカ
発売:配信のみ
監督:ブラッド・ダグラス
出演:アビー・ワスン/マーリン・メイソン/マイケル・マイヤー

オレゴン州のド田舎のホテルで働くことになったアマンダ。しかしお客は全然来なくて仕事は楽ちん。オーナーのおばさんとその息子もすごく親切で、理想的な職場のはずだった。だが、その裏でオーナーのおばさんはとんでもない陰謀を企てていた。

予告編




感想


本日またアマゾンプライムビデオに得体の知れない謎ホラー映画が大量入荷していました。前に配信されたやつをまだ消化し切れてないのに、またこんなにドカドカと追加してもらえるとは…。ありがたいけど、お腹いっぱいでもう食べられないよ。
でも、短いやつならまあ観てもいいかな…ってことで、尺がたったの1時間14分しかなかった本作をチョイスしました。



どうせまた「itn distribution」の安くて分かりにくい腐れ自主製作映画だろ?と思ったら、珍しく違った。極低予算には違いありませんが、割りとボチボチ楽しめる部類の(イヤな気分になれる)サイコホラーでした。


ド田舎のホテルで働こうとした女性アマンダが、サイコな雇い主にすごくひどい目に遭わされるという話。安いからといって油断してると、想像以上に悪趣味な展開に驚かされます。まあ「ドント・ブリーズ」でも似たようなことはしてたけど、あれより数段キツい。

最近ほんとに悪趣味な映画ばかり見てしまってるんですよね。全然そういうつもりはないのに、なぜか公序良俗に反しまくってる映画ばかり引き当ててしまう。ただのスプラッターならどれだけ残酷でも全然いいんだけど、下ネタは良くない。そんなことばっかり書いてたらブログの品位が落ちてしまうではないか。私は誰に見せても恥ずかしくない、気品のあるブログを運営したいんです。

…ということで、今回はどんな気持ち悪い内容だったかは具体的には書かないことにします。どうしても気になる人は本編を見てみてください。後悔すると思いますがね。

それはさておき、本作はジョン・カーペンターを非常にリスペクトしている感じです。シンセサウンドが非常にそれっぽいし、ラストは完全に「ハロウィン」を意識してるし、出演者の中に「マイケル・マイヤー」なんて名前の人がいる。本編の面白さ自体は「極低予算にしてはボチボチ」という程度に過ぎませんが、ジョン・カーペンターファンであれば多少ニコニコできるサイコホラー映画でした。


コメント

  1. おお・・・ジョン・カーペンター大好き人間としては是非見なければw
    とはいうもののアマゾンプライムか・・・

    観る機会はないかも

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    1. え?月額たった500円で大量のクソ映画が観放題のアマプラにまだご加入ではない?
      それはいけませんなあ。

      …いや、この映画はおすすめしませんけどね。

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