概要
原題:City Rush/City Rush2
製作:2019年/2020年 ギリシャ・ドイツ
配信:George Tounas
監督:George Tounas
出演:George Tounas
特別捜査官のエースとサンディは、マキシマムシティで予期せぬ事態に直面する。
予告編
感想
今日は怒りくまさんのこのツイートを見まして、
謎のSF映画『City Rush 4』をアマプラでレンタル。特別捜査官エースが犯罪組織Zのアンドロイドを使ったテロを防ぐため奔走。。。なんて物語はともかく、全編45分のうち15分がスタッフクレジット、本編で流れる日本語字幕の一部は誤訳も多く、それどころか意味不明の謎字幕もあるちょっと残念な作品。 pic.twitter.com/2QxoMKN6Oh
— 怒りくま (@kichigaihakase) July 8, 2025
何だか酷そうだけど、エリック・ロバーツが出ているなら観ておかねばと。
…が、タイトルが「City Rush 4」ってことは1~3が存在するのではないか?
と思って検索したら案の定しっかりありましたよ。
いつの間にこんなに?
エリロバは3作目からの出演のようですが、こうなったら始めから観るしかありますまい。とりあえず今日は「2」までにしておきます。疲れそうだからね。
ただ、1と2は尺が10分間しかないのにレンタル料金が330円という異常なコスパの悪さ。3だけ無料なのはどういうつもりなのか。
とはいえ、ここで大人しく330円×2回も払うのはアマプラ素人のやることです。
玄人はここで
その他の購入オプションを選択します。
すると、
SD画質ならお安く見られる場合があるのです。
うちの27インチモニターで観る分にはSD画質でも何ら問題はなく、かなりのお得感があります。まあそれでも20分で330円はとんでもなく割高ですが、冷静に考えてみると90分間もZ級映画を観るのはかなりつらいので、20分で終わってくれる方が実はかえってコスパが良いと言えなくもない。そういうことにしておきましょう。
それで本編の話ですが、まず「1」の方は
マキシマムシティとかいう治安の悪そうな街で特別捜査官をしているエースとサンディのコンビが、「ワルのギャングで犯罪者であり、ヒモ。Z組織のメンバー」のジャクソンとかいう男に銃を突き付けて何か適当にしゃべって捕まえる。
…と、本当にただそれだけの内容です。
たった10分しかないし、そのうち1分半くらいはエンドクレジットだし仕方ないですかね。
ちなみに一番の見所は、
エースが電話に出るシーン…の字幕。
実際には「イェァ」と言ってるだけなのに何でこんなわけわからんAAみたいな字幕になるのか謎過ぎる。
ほんで「2」の方ですが、
どっかの喫茶店みたいなところでエースに新しい相棒メリッサがやってくる。前作10分しかなかったのにサンディはもうお役御免なのか?と思ったら何と自殺してしまったらしい。それを聞いたエースは途方もないショックを受け、激しく嘔吐します。遺体を見たならともかく、訃報を聞いただけでゲロ吐く捜査官なんて初めて見た。その隙にZ組織のメンバーっぽい2人組が襲ってくるが、何とか撃退。
改めてこれからは新しい相棒メリッサとやっていくぜ!よろしくな!
という雰囲気だったのに、メリッサが速攻で凶弾に倒れてしまう。
これは衝撃の展開です。
交代早々、まだ何もしてないのにもはや息も絶え絶えのメリッサ。どうやら致命傷か。
しかも、そこでまた衝撃的すぎるエースのセリフ(字幕)が表示されます。
「メリッサ、元気だった?
病院の近くだよ。
待ってて!連れてってあげるから!(笑 」
撃たれて死にかけの仲間に対してなぜか煽りに煽ってやがる!
(笑 って…
あまりの絵面にスクショ貼りたいけど我慢しました。
好事家はちゃんと165円払って観るように。
ちなみにエース本人は至ってシリアスで別に笑ってもいないので純粋に字幕の問題だと思われますが、AI自動翻訳で勝手に「(笑 」なんて付けられるもんなんでしょうか。謎。
「シティ ラッシュ」(Amazon Prime Video)
「シティ ラッシュ2」(Amazon Prime Video)
↑同じ人の作品、前にも観てた。
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